青汁効果はいかに・・・

昔から「青汁」はありましたが、特にここ数年は脚光を浴びていていろんな人が興味を示し、購入するようになったと思います。
青汁と言えば・・・・「ケール」「大麦若葉」そして最近増えているのが「明日葉」に思えます。
では一つ一つどんなことに効果があるのか見ていきましょう

●ケール

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一般的な野菜としては聞いたことも見たこともないですよね。だから青汁によく入っているけど結局どんな野菜なのよ<`~´>って思いますよね。
ケールは、キャベツやブロッコリーと同じで「アブラナ科」の野菜なんです。
写真を見ると・・・葉が巻いていないキャベツみたいです。
ケールはとっても万能な野菜。一年中栽培ができる生命力がとってもある素晴らしい野菜なんですよ。
メインの栄養素として「カロテン」「カルシウム」「ビタミンc」などがあります。
カロテンは、シソやモロヘイヤが桁違いの数値ですが、ケールも上位には位置しています。
一般的に良く食べるキャベツ(50)トマト(540)ピーマン(400)などに対し、ケールは2900ありますので、シソやモロヘイヤには負けちゃうけど・・・カロテン豊富な野菜と言えます。
カルシウムは、魚系にはもちろん負けてしまいますが、野菜の中じゃ上位です。レタスやキャベツ、ニンジン、きゅうりなんかの野菜って、20-50程度で二桁なんですが、ケールは三桁の220なんですよ!なんかすごいでしょ。またまた、モロヘイヤとシソには負けちゃうけどとっても万能ってことが分かってもらえたかな?キャベツの仲間なのに・・・全然数値が違うよね。
ビタミンcは、やっとモロヘイヤ(65)とシソ(26)に勝てました。ちなみに、ビタミンcは81です。
こう見るだけでも本当に万能野菜だ!

●大麦若葉

大麦若葉って最近よく聞くけど・・・結局何の葉なの?って思いませんか?
結局はその名の通り、大麦の若い葉なんです。
大麦は、米と一緒に炊いた「麦ごはん」で食べたりするのが最も一般的な食べ方なような気がします。そうそう昔は、実の部分しか人間は食さなかったんです。
しかし・・・・牛や馬が麦の葉を食べてあの巨大な体を維持していることに注目した人がいたんです。その先生のおかげで・・・青汁に使用するようになりました。
だって栄養素を見たらものすごくいんですよ!これは動物だけが食すのはもったいないですよね。
ビタミン、ミネラル、カリウム、マグネシウムなどが豊富に含まれています。
また大麦若葉から抽出された青汁エキスには、「ヘキサコサノール」という高級アルコールが多量に含まれており、ちょっとの量で神経障害を防止したり、アルツハイマー病や皮膚の老化防止に役立つことや、脳こうそくや心筋梗塞の予防ができることが分かったそうです。
ビタミンとかの栄養素ってかなり魅力的だけど・・・・こういった病気も予防ができるなんてもっとすごいことだと思う。これは飲んだ方が絶対によさそうですね。

●明日葉

明日葉は、「今日摘んでも明日には新しい芽が出る」ことからこの名がつきました。
私は以前明日葉の葉をもらった事あるんだけど・・・・本当でした。
1△年前だったので、明日葉なんてメジャーじゃなかったし私もその時に聞いたんだよね。
半信半疑でその葉をもらって家にそのまま置いておいたら、葉のギザギザ部分の凹んだところから芽が出ていた。それには感動しました。
明日葉は、「カロテン」が豊富。さっきケールにも豊富って書いたけど、ケールは2900だけど、明日葉は5300なんです。倍近いよね。
でも明日葉の特徴は「カルコン」と「クマリン」なんですよ。そんな言葉聞いたことない!!って思うよね。カルコンは、茎を切ると染み出てくる黄色い汁に含まれているみたい。
カルコンは、まだまだ研究中みたいですが「血糖値を下げて糖尿病を防ぐ効果」があるそみたい(*^^)vだし・・・・クマリンには、抗菌、抗酸化作用があり、アルツハイマー病を予防する効果もあるんだって。なんか薬じゃないのに薬みたい。
明日葉恐るべし。ってことで3種を調べてみたけど・・・なんかすごい効果だね。
でも比較しちゃうと「大麦若葉」か「明日葉」がいいように思える。
青汁を飲み比べて比較しているサイトなんかも参考にすると良いと思います。

味や値段もあるので一概に言えませんが、参考にしてもらえると嬉しいな。
プラスしてホットヨガ(※ラバ ヨガ)なんかにも通うとより一層健康体になれるかもよ。