グラディエーターという洋画をフールで配信されてたので見てみました。

フールという動画配信サービスに加入してみたのですが、他のサービスは動画一つみるのにいくらかかるというものが多いですが、これは定額料金を支払えば見放題なので、観たことない映画はできるだけ見てみようと思い、何か映画ないかな?と探している時にこのグラディエーターという映画を見つけました。

特に普通のタイトルだと思うのですが、私はよくRPGゲームとかするのですが、そのゲームの中のクラスにグラディエーターというものがあり、そのクラスのキャラを使ったこともあったので、グラディエーターってどんなだろ?っていう興味がわいたわけです。

そのグラディエーターの内容ですが、舞台はローマで、そのコロシアムで奴隷扱いされている剣闘士が殺し合いを行い、それをローマ市民や貴族階級の人達が観戦して楽しむ時代背景がまずあります。

主人公はローマでも勇猛な将軍マキシマスで、皇帝と皇太子の確執に巻き込まれ、家族を殺され、将軍自身は奴隷とされてしまいます。

そして自分を陥れた皇太子に復讐を誓いつつ、剣闘士として活躍して名を上げていきます。

そして1奴隷としてではなく、勇猛な剣闘士として影響力を高め、復讐の機会を待ちます。

主人公マキシマスを奴隷にした皇太子コモドゥスは父である皇帝を暗殺し皇帝となって権力を振るっていたわけですが、皇帝自身はマキシマスが奴隷から剣闘士となり、まさか自分を狙っているのは知るよしもありません。

そうとは知らず、すごい活躍をしている剣闘士をヘラクレスの化身だ!と褒め称え、冠を取るように言います。

そこでその活躍している奴隷がマキシマスであり、自分の命を狙っていると知るわけです。

暗殺しようとしていたマキシマスは、その直前でターゲットである皇帝にばれてしまうわけですが、民衆に呼びかけ扇動をして、なんとかその機会を得ます。

その結果・・・と話が展開していくわけですが、グラディエーターとは何なのか?と気になっていたのが、この映画を観てやっとわかりました。

フールという動画見放題のおかげで、観る機会を得たわけで、これからも気になる映画があれば見ていきたいと思います。